九州の巨石の写真です。

熊本県南小国町にある《押戸石 @》
縄文時代に人の手で設置されたといわれている巨石群の中心石
阿蘇の山々や九重の山々が360度の展望で素晴らしい景観です。

《押戸石 A》
少し雲がかかっていますが、遠くに大分県の九重の山々が望めます。
この石からは、強いエネルギーが出ていて、そのエネルギーを感じることが出来ます。

《押戸石 B》
中心石より少し進んだ所にある、(はさみ石)で右の大きな石と左の石の間に方位磁石を入れると、針があらぬ方向を示します。人が入ると、まるで大きな磁石を体に当てたようなヒーリング効果があります。

長崎県五島の《王位石 おおえいし @》
五島列島の今は、無人島になっている(住民は野生の鹿が数えきれないほど)島の290mの所にある巨石で高さは、20mを超えるほどあり3段の石組みでできてます。いちばん上の天井石の大きさは、畳5から6畳分ぐらいあります。

《王位石 A》
長崎県の教育委員会は、自然に出来た石組だといっていますが、1つ1つの石をよく見ると人工ではないかと思われる所が沢山見受けられます。

福岡県糸島郡神在の丸い巨石
何時誰が置いたのか?何のためにおいたのか?まったく不明の丸い石。
周囲は大人が手をつないで6〜7人、高さは3m以上あり,
小ぶりの石で土台を作って転がらないようにしています。

《暴風石@》 大分県安心院(あじむ)町の田圃の中にあり、大きさは大人の肩位の高さで頂上部には直径60cm位の石が乗っていて(コンクリートなどで留めてない)この石を外したら暴風になるとの言い伝えがある。

《暴風石A》
斜め上方(石の指している方)は、この地域の御神体山の米神山の頂上を指している.
米神山の麓から山中、頂上にはいろいろな不思議な石が点在している。

遠野物語にも出てくる『遠野の続石』
『綾織村山口の続石は、この頃学者のいうドルメンというものによく似ている。二つ並んだ六尺ばかりの台石の上に、幅が一間半、長さ五間もある大石が横に乗せられ、その下を鳥居の様に人が通り抜けていく事ができる。武蔵坊弁慶の作ったものであるという。・・・・・・・・・・』遠野物語拾遺より

遠野の続石のそばにある『泣石』
弁慶が続石を作る前にこの泣石の上に笠石を乗せた折、泣石が(俺は位の高い石なのに大石の下になるのは残念!)と言って一晩中泣き明かしたと言う謂れから泣石と言う名がついたと,遠野物語に記載されている。

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